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2011年12月26日 (月)

トルコ旅行四日目  12月11日(日)

12月11日(日)エーゲ海に沿って南下して「エフェス遺跡」へ。そして内陸部へ東進して「パムッカレ」へ

5:00起床 6:00バイキングの朝食Dscf9726

7:00 ホテルのプールサイドを抜けて、朝焼けのエーゲ海を見にいきました。(東側)Dscf9732
海岸は砂浜で夏のリゾート海岸として賑やかさを想像できました。(西側)  

何といってもエーゲ海ですからネ。  海岸の砂は少し茶色の粒砂でした。Dscf9728
朝焼けに染まる「グランド テミゼルホテル」は夏のリゾートホテルで、冬は空いているようです。Dscf9735
7:30にホテルを出発。しばらく走るとバスが止まりガイドの「アイハン」さんが「ちょっと泥棒してきます」とバスを降りて畑に入っていきました。どうやら綿畑のようです。Dscf9745

これがその綿花です。バスの中で回しているうちにどこかへ?消えてしまいました。(^¥^)
Dscf97468:10 トルコ石店へ立ち寄りましたが、高価な宝石でよく解りませんでした。

エフェスへ向かう途中に水蒸気をもうもうと吹き上げる工場がありました。地熱発電所ではないかと思われました。Dscf9752
こんな高速道路が主な都市を繋いでいるようで、今も各地で盛んに道路建設が進められていました。Dscf9759
10:00 エフェスへ向かう途中でトルコで二番目に大きな街「イズミール」の郊外を通過しました。Dscf9762
今日のお昼は遅くなると聞いていましたので、今朝ホテルで手作りしたサンドウィッチをペロッ!!Dscf9767
エフェス近くの街に入りました。Dscf9774_2

セルチュクの街に入ると丘の上に城壁が見えました。Dscf9775
11:30 エフェスに到着Dscf9776
エフェスは地中海東部有数のローマ遺跡で、紀元前から2世紀ごろまで反映した港湾都市だったとされ、その当時はこの近くまで海があったようです。Dscf9778
紀元前の下水道管?だそうです。文明はかなり高度だったようです。Dscf9780
ギリシャやローマを感じさせる遺跡でした。(行ったことはありませんが)Dscf9782
神殿の柱でしょうか?Dscf9784
この像は象だそうです(シャレではありません)鼻の部分が取れてしまった象の像です。Dscf9787  
             

 ここは音楽堂(オディオン)跡。当時は屋根で覆われていたそうです。Dscf9790

プリタネイオン(市議会堂)Dscf9795

足元は大理石の石畳でした。Dscf9799

こんなレリーフもありました。Dscf9801

Dscf9803

色々な建造物がありましたが残念ながら保存状態が良くありませんでした。
この像は勝利の女神「ニーケー」。右手に小麦の葉、左手に月桂樹の冠を持っています。

Dscf9806_4

  右手の下の衣の部分をモチーフとして「ナイキ」のロゴができたそうです。そう言われてみると、確かにナイキのロゴマークが浮かんできました。(ローマ時代のものだそうです)

こんな彫刻の土石も。Dscf9810
メインストリート(クレティア通り)は往時の栄華を想像させてくれました。Dscf9812
この像はガイドさんの説明を聞き漏らしました。Dscf9819
この像の首は何処へ?Dscf9820

この建物(トラヤヌスの泉)は、もっと高くそびえていたものだそうですが、中間の柱が抜けて低い建物になってしまっていました。Dscf9823
傍らに当時の建物の想像図がありました。Dscf9826
モザイク模様のフロアがありました。細かな色タイルが敷き詰められていました。Dscf9827
モザイクフロアの拡大写真です。色タイルが使われていました。Dscf9829
この建物は「ハドリアヌス神殿」は装飾の美しいアーチで目立ちました。Dscf9835
石のアーチ門には多くの彫刻が残されていました。像は運命の女神ティケだそうです。Dscf9836
この真ん中の女性像は「メデューサ」だそうです。Dscf9837
梁にも多くの彫刻が残されていました。Dscf9842
公衆トイレの跡。洋式で下には水が流れる水洗トイレです。世間話でもしながら用を足したのでしょうか? 足元の溝は手洗い用で水が流れていたそうです。Dscf9845
「セルシウス図書館」は「アレキサンドリアの図書館」と「ベルガモの図書館」と共に当時の世界三大図書館の一つだそうで12万冊の蔵書を誇ったそうです。Dscf9862
この図書館はローマ建築屈指の建造物だといわれているそうです。エフェスのような遺跡が何故世界遺産に登録されないのか疑問に思いましたが、どうやら遺跡の重要な彫刻やレリーフなどのほとんどがトルコ国内や、外国の博物館などに運び出されていて、ここにあるものはレプリカだからなのかもしれません。Dscf9869
近くの路傍にも「メデューサ」らしい彫刻がありました。Dscf9874
このレリーフは何を物語っているのでしょうか?Dscf9875
紀元前三世紀に建てられた24500人収容の大劇場のスケールは圧巻でした。今でも時々コンサートなどに使われているそうです。Dscf9885
全長500mの「アルカディアン通り」。この先に港湾があって海、エーゲ海、地中海への玄関になっていたそうです。Dscf9892
近くには石棺がゴロゴロしていました。Dscf9910
             石棺側面の彫刻Dscf9916
その後「エフェス」近郊の「アルテミス神殿」を見学に行きました。この神殿は放火によって壊滅したと伝えられているそうですが、この石柱はギリシャのパルテノン神殿よりも大きく、壮大な建物だったようです。Dscf9924
「アルテミス神殿」の脇道に路上で土産物を売るおじさんの車が停まっていました。古いフィアットでしょうか?派手なボデーカラーと落ち葉が面白くシャッターを押しました。Dscf9929
13:40 レストランでランチです。珍しく「エフェスビール」ではありませんでした。」Dscf9933

              ミニピアッア?Dscf9934
焼き鳥のようなケバブの串焼きとごはん。Dscf9935

14:35 皮製品の店に立ち寄りました。 この店では皮のジャケットなどのフアッションショーなどを見たり、一部の人がショッピングしたりして一時間もいました。興味のない人には退屈でした。Dscf9950

18:40 パムッカレの「サーマルホテル パム」へ 到着

19:30 夕食はバイキングDscf9960

ホテルの温泉プール(この日は水でした)。窓の内側は室内温泉プール(この後入りました)。 茶色の石灰棚の上は屋外ミニ「パムッカレ」です。 温泉は鉄分を含んで茶色に濁ったお湯でした。Dscf9961
屋外のミニ「パムッカレ」は最上段が間欠泉で段々にパムッカレのように温泉が流れていました。 寒空でしたが海パンを穿いて挑戦しました。ぬるめの温泉で寒かったです。Dscf9963
この鍾乳石は人口のものです。Dscf9966

そして、トルコで有名な「ベリーダンスショー」ビール一杯で(11リラ、約500円)で楽しめました。Dscf9980
「ベリーダンス」はオスマン帝国の「ハレム」の中でスルタンのために踊ったといわれる妖艶なダンスです。イスタンブールのOPでは8,000円と聞きましたので、このホテルで体験することにしました。 このダンサーの腹筋は信じられないほど波打ったりぐるぐる回ったり、目が点点点でした。Dscf9982

観客も引っ張り出されて、即興体験ベリーダンス。 みなさん汗をかいてフーフー言っていました。Dscf9994_2

楽しい夜も更けて、明日も5時起きです。 明日は「パムッカレ」「ヒエラポリス」を観光して、「コンヤ」へ向かいます。

Good Nightです。Dscf9957_2

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コメント

ご無沙汰ですcoldsweats01
お昼のハンバーガーは流石だねshineウチもよくやりますscissors

古いフィアットは「バックトウーザフィーチャー」というより、
木の葉の感じから「千と千尋の神隠し」かなsign02

申し訳ないけど、遺跡の侘び寂びは全くわからない・・・weep

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